お互いの気持ちが大切

 

たまに家族で飲食店や、お店に行ったときに

「俺は(私は)客だぞ!」など言いながら大柄な態度をとられている方を見かけたりします。

 

コンビニなどで支払いをする時に

お金を軽く投げる感じで渡している方も見かけたりします。

 

このような方たちを否定するわけではありませんが、個人的に何か悲しくなってきます。

 

昔、子供のころ歌手の三波春夫さんが言っていた言葉で

『お客様は神様です』

こんな言葉聞いたことがあります。

 

確かにお店側からすれば、自分のお店でお金を支払ってくれるので、お客様は大事だと思います。

たぶんそれが当たり前ですよね。

 

でもこれって一方からの見方でしかないんじゃないかなって、私は思います。

お金を支払う方からすれば、
何か商品を購入したり、何か食べたりとしてお金を支払っているので、

商品を購入させてもらった
食事をさせてもらった

そういった見方もあります。

だからこそ、お店側は「お客様は大切です」という気持ち、
お客側は「商品を購入(食事を)させてくれてありがとう」

そんな気持ちをもって接するのが大事なんじゃないかなって。

 

これは、お店とお客の関係だけでなく、他の事でも同じことが言えますよね。

例えば、
会社と社員なら
会社⇒働いてくれてありがとう(社員がいなければ仕事にならないですよね)
社員⇒働かせて頂いてありがとう(会社からお金を頂いて生活してますよね)

政治家と一般人
政治家⇒選んでくれてありがとう
一般人⇒私たちの代表として発言してくれてありがとう

などなど、すべての事でお互いからの見方が必要になると思います。
どちらか一方からだけの見方になってしまうと、大柄な態度だったり、わがままになってしまいます。

そうならないように、私自身気を付けないと。

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